海外で起業してみる? ヨーロッパ編

 

最近私の周囲に海外で起業しているしようとしている人が
多いです。 まあ、そういう人が集まる場所に用事があって
行ったりしているから当然かもしれないですが。
海外で仕事というと、やはり近いところでアジア・中国など
が頭に浮かぶ方も多いと思います。

 

 

ところが今、アジア各地(香港・シンガポールなど)での仕事を経験

したうえで、さらに効率の良い場所ということで今度はヨーロッパに目を向ける
パターンは結構あるようです。
ここでいう効率は時間とコスパと両方指します。

 

 

つまり会社をスタートするプロセス、手続き等にエネルギーを
遣わずに、本業に注力できる場所を選ぼうというわけです。
そんな都合の良いところがあるのでしょうか。

 

あります。それはどこかというと。。。 エストニア。

 

 

電子居住から始まって、銀行口座開設、会社設立を
徹底的に簡略化して行ってます。 小さな電子政府。

 

以前のエントリにもエストニアに注目してると書きました
が、e-residency(電子居住のID登録)もますます増えており、

注目が世界的に高まってます。

 

今週に入って、UAE(ドバイ)でエストニアとのe-governinceの

協力体制のための契約がされたようです。 人口130万人(世田谷区と一緒)

技術で頑張っている小国にオイルマネーが入ってくるのでしょうか?

 

報道記事はこちら

 

なんだか、いろいろな面で目が離せません。

 

 

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海外でのあるいは海外からの求人について

半年前くらいに仕事上で必要があって、LinkedIn(リンクドイン)に登録

して見ました。

 
LinkedInとは、ご存じと思いますが、一種のSNSですが、

自分のキャリアをさらけ出しているので主にネットワーキングや、

ビジネス、就職のために登録する人が多いようです。

 
私の場合は、といっても、自分の求人のためではなくて、自分が
業務上必要な情報に繋がっている人たちと連絡を取る方法を知りたかった
ので登録しました。

 
MBAを持っていたり、華々しい活躍もしてないし、全然プロフェッ
ショナルな経歴ではないので、なにも心配していなかったら、
なんと、つながってくださいリクエストが意外と来ます。
相手はたいてい、人材登録会社のコンサルタントか海外の企業

の担当者です。

 

持ち札を増やしておきたいのか、物好きで興味があるのか
とにかく繋がっている人を増やしたいのかは不明。

 
私にコンタクトしてくるコンサルの方々のバックグラウンド
を拝見していて思ったのですが、日本語のできる外国人コンサルタント

が多いのです。

 

 

日本人の方はほとんどいない。

 

あとは海外にある企業。アラブとか。 何故?

 
ということは、まあ、何でもOKなフレキシブル人材だと思われているのか
それとも。。。。
多国籍に展開している人材登録会社なら、海外の求人を紹介してくれるのか

気になりますね。 そうそう簡単ではないとは思いますが。

 
そんなことがあって、日本で外国人がj求人活動を(日本人に対して)

行うというのが何だか面白いな、と思いました。

 

 

ちなみにコンタクトしてきた方の国籍は

中国が数名

フィンランド

UAE (アラブ首長国連邦)

などでした。

 

これをどう判断すればよいのか。。。。

 

 

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エストニアのe-residencyについて

エストニアのe-residencyについて簡単にご説明します。

 

 

北欧のシリコンバレーとも言われているエストニアでは、

すべての手続き(納税など)がオンラインでできることを

人口130万人の小国の目標・特徴として挙げており、E-Estonia

としてプロジェクトを立ち上げています。

 

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私もこの方針に共感し、2015年4月に日本のエストニア大使館でe-residency

を申請、現在日本から申請した第1号のエストニアe-resident(電子居住者)

になっています。

 

 

これは居住ヴィザとは全く別物ですが、もし現地エストニアで法人を立ち上げ

る場合、e-residencyを持っていれば銀行口座開設などのステップが簡単に

なる事となるようです。

 

 

今後、E-Estoniaについて、またe-residencyの活用方法についても発信して

ゆきたいと思います。

 

 

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プロフィール

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秘書育成コンサルタント・パーソナル秘書協会 代表 永田 美保子(Mihoko Nagata) 

  

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2016年3月~月1ペース 署名入りコラム記事

こちらからどうぞ 


Wow!Me(ワオミー)アンバサダーの一人として就任、活動開始

2016年11月15日~「個人の得意が、誰かの役に立つ世の中を作る。」

というCtoC の新しいコンセプトに共感した各界のトップランナー達がアンバサダーとして選ばれています。

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<座談会> 2015年10月17日(土) 「世界最新事情を語る!エストニア・E-residencyイベント」  取得者(e-resident)第1号として取得者2名とともに座談会に登壇  東京都港区01Boosterにて

 

10172015



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