キャリア上で一度は「筋トレ」の時期が必要? 

 

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こんにちは

 

最近、体を動かすことが苦手なのに、パーソナルトレーナーに頼んで

トレーニングを始めました。

 

何事も多人数がいると苦手、一対一でないとだめなのです。

運動も語学も何でも。。。

これからはあらゆるサービスがオーダーメイドの時代だと信じています。
・・・という話は置いておいて、

 

今回はキャリアの途上での「筋トレ」について。といっても本物の

筋肉の話ではなくて筋トレ的な「積み重ね」の事です。

 

実は、最近、会社を経営する女性(元は企業でOL、現在は経営者で

社長)の友人と話していて合意したことがありました。

 

人生においてキャリアのうちで一度はがむしゃらに働く時期、その経験

があってこそ今の自分がある。 ということ。

注 ※二人とも全く体育会系ではありません。念のため。

 

筋トレのごとく結構ハードだけど毎日ちょっと背伸びして頑張った

時期。新入社員よりは少し上、中堅になるかならないかくらいの時期。。。です。

まだ体力はあるけれど 経験は中途半端な時期に、少し無理な課題を与えられて

力仕事でかたづけたもろもろの経験です。

良くやったよな~ と 今の自分からすると思います。
今ならもっと知識も経験もあるからもう少し省力化して

器用に立ち回ったでしょうし。
ただ、あんな体力はもうないけれど。(笑)
でもあの経験があるから今があるのだよな、とも思います。

気づかないところでの積み重ね。

 

私の場合は29歳でいきなり一部上場企業で代表取締役副社長の秘書となり

上司、補佐、運転手さんと4人でチームのようになって奮闘する日々。

(正直、良くも私を任命したものだと今になっては思います。若かったから怖いもの

知らずでできたのかも。。。)

スケジューリングの鬼コーチみたいな上司だったので、(でも愛がある)

社外の方との面会でも 15分、30分、一時間の3種類のアポを使い分け

もうスケジュール帳に書ききれない。。。 という状態。

(当時は手書きのスケジュールでした)

 

当時は今ほどなんでもメールで済ませなかったので、電話は常に鳴り

っぱなしだし、常に緊張が解けない状態でしたがそれを一度経験すると、

そこまで追い立てられない他の会社の秘書業務はラク!に思えてきます。

そう、いつの間にかしっかり筋肉がついてたんですね。

 

語学の勉強など特にそういう面がありますよね。。。

発音なら、一つ一つを反復練習して口の筋肉に覚えさせ、考えなくても

自然に発音できるようにする、まさに筋トレ!

 

私の場合、頭で考えると体が動かないので、中学~高校時代はとにかく

英語の発音の反復練習を千本ノック方式でラジオ講座やテープを聞きながら

行いました。

 

条件反射的に体が動くまで練習。舌の位置とか、口の開け方とか、実施に

単語になるとどうなるかとか。。。。。

 

ピアノなど楽器を習っている方はほんとに積み重ねありき、では

ないでしょうか。体にしみこむように、とか言いますよね。

フィギュアスケートも、課題曲が身体にしみこむまで滑りこむとか。

 

比較的若い時期に何かを狭く深く突き詰めて行うこと、(ありえないような

スケジュール管理とか、発音の反復練習とかなんでも)以前は時間の無駄

と思っていた時期もあるのですが、実は実はとっても大切なことなのでは

ないでしょうか。

 

キャリアの筋トレ、礼儀作法と同じで、体にしみこんだことは容易には

なくならないものです。

 

そんな一個一個の小さな事柄が自分の自信となっている面があるのではないかと

最近特に思うのです。

 

 

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秘書は120%上司の言うことを受け入れるのが円満の秘訣?

 

marunouchi

 

こんにちは。

 

最近ちょっと個人的に「悟りの境地」に達したので

忘れないうちにシェアしたく、このエントリーをアップ

してみました。

 

まさに、タイトル通りです。

秘書は120%上司の言うことを受け入れる 

 

・・・ 異論ありますよね。 実は私もです。(笑)

 

いくらバックオフィスだからって、そんなになんでもかんでも

しかも緊急事項ばかり頼まれても無理です。。。 と思うこともしばしば。

 

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そこを少しだけ考え方を変えてみたら、とても物事がうまく

行くことが分かったのです。 パターン別、依頼事項のもろもろ

の事例をここ10年くらい自分なりにストックしてきました。

(特に外国人上司)

 

上司が何かあなたに頼みごとをしてきたとします。

一寸めんどくさい部類の事。 たぶん家族とかのプライベートな

ことが多少絡む性質の依頼事項。

 

そんな時、

「NO、私はこれはやりません、この間もトライしたけど

無理でしたでしょう? 」 

ということもできますが、それではあんまりにも気の毒。

 

なので、この場合のソフトランディングな方法としては、

依頼内容が無理難題だったとしても、ともかく、四の五の言わずに

「わかりました、やってみます」

といったん受け入れます。 

 

その後、リサーチしてみて、やっぱり無理だとわかったら、できない理由を

はっきり述べて伝え、断ります。

 

ここで依頼事項がもし、OKになったらこれは、とってもラッキーなことだから

すぐに報告しましょう。

 

なんでこんな面倒なステップを踏むかというと

理由は:

- 予約だったり依頼事項だったりの状況は担当者によっても変わる。

なので絶対にNOということはそうそうはない。

- 単純に印象の問題で、はなから断ってしまうと、まず印象がとても良くない。

「断った」のところであなたの印象が固まって残ってしまう。

(たとえ事実がどうであっても)

 

なので、

秘書という立場としての得策は 一度はそのまま受け入れる 

事ではないかと思われます。

 

そうすると、たとえその後いろいろ調べたら、お店の予約とれなかった~

とか、対応してくれなかった~ という場合でも、

 

彼女は何でも受け入れてくれる懐の深い秘書。

 

という評価に影響がでることはありません。

 

そんな信頼感と安心感が評価につながったりすることもあるのです。

(人間ですからね、安心な方がいいでしょう?)

 

上司にとりあえず心配事を忘れて、安心して仕事に打ち込んでもらうこと、

とっても大事ですからね。。。

 

 

小さなことではあるのですが、積もり積もってということも多々

あるので、小さなエントリーにしてみました。

 

 

 

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上司が体調が悪いときのベストな対応とは? 

こんにちは。

 

前回のエントリーの続きです。

 

秘書から上司に対しては 「具合が良くなさそう」、という趣旨の発言はNG

という話でした。

 

一方で、本当に具合が悪くて対応が必要なこともあります。

 

例えば、

 

ここで無理をすると翌日以降の重要な予定に差し支えるであろうと思われるとき

 

上司自ら自己申告してきたとき

 

ほんとうに急病な時  ← これは救急車を呼んでくださいね!

(各企業のルールによって総務担当者がするとかいろいろあると思いますがとにかく早く!)

 

翌日以降に差し支えると思われる時はさりげなく、聞きます。

病院に行ったりされますか? とか。 おそらくそれまでに自己申告が秘書にはある事でしょうが。。。

 

上司からの自己申告の際は 社用車、タクシーなどの方法で帰っていただく用意をします。

 

あまりエグゼグティブは自分から不調を言いたがりませんので、秘書が

さりげなくたずねることができると一番良いですね。。。

 

余談ですが、企業の秘書時代、私とほかの秘書は、オフィス管轄の消防署から派遣されて

来る担当者の主催する救急訓練を必要に応じて受けていました。

 

AEDを使う前に行う人工呼吸と心臓マッサージで、通りがかりの他人を

(誰でもいいから)捕まえて交代してもらうなど、命を助けるために行う

救急対応の厳しさを知り、でも現実に役に立つことですから本当に勉強になりました。

 

他の会社の例として聞いた話ですが、役員の比較的年齢が高い方がオフィスで会議中

急に体調を崩して救急車を要請したけれど、救急車の到着まで時間がかかってしまい、

結果が良くないことになった事例があったそうです。

 

その 救急車が来るまでの約10分に、人工呼吸+AEDなどできることをやっておくと

あとでの経過が全く違うそうです。

 

実際にそのような技能は使う機会はないに越したことはありませんが、一度きちんと

習っておくと、いざというとき、本当に何かあったときに安心だということを感じ

ました。

 

marunouchi

 

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プロフィール

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秘書育成コンサルタント・パーソナル秘書協会 代表 永田 美保子(Mihoko Nagata) 

  

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(出版社 クロスメディア・パブリッシング) 

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マイナビエグゼクティブ・エージェント掲載中

2016年3月~月1ペース 署名入りコラム記事

こちらからどうぞ 


Wow!Me(ワオミー)アンバサダーの一人として就任、活動開始

2016年11月15日~「個人の得意が、誰かの役に立つ世の中を作る。」

というCtoC の新しいコンセプトに共感した各界のトップランナー達がアンバサダーとして選ばれています。

詳しくはこちらから

 


<出版記念トークイベント> 2017年7月26日(水) 『年収10倍アップの時間術』 著者・永田美保子による出版記念・トークイベント 東京都千代田区丸の内にて

無事終了いたしました!ありがとうございました。

 

10172015



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