「私から離れなさい」 と言った師の話

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こんにちは、

永田美保子です。

 

先日アメブロに掲載した記事を

こちらのブログでもシェアしたい

と思います。

 

***

人にものを教える立場の人が

心に留めておきたいことで

 

大切なことを思い出したので

ここでお伝えします。

 

教え導く、ということで

師匠と弟子だけでなく、

上司部下や先輩後輩

のような場合にも

もちろん当てはまります。

 

 

先日、私がお世話になっているトレーナーさんから
教わった話ですが、
プロの方が、自分のクライアントさんのために

 

メンタルのことなど学ぶ場合、

 

そういった分野の先生には

カリスマ的な能力に秀でたすごい方たちが

多くいらっしゃるようなのです。

その先生のおひとりが自分の門下生に

良く言うという言葉にびっくりしました。

 

 

 

曰く、

 

「私があなたたちにおかしな(変な)ことを

口走るようになったら

あなたたちに悪い影響が及ぶ前に

すぐに私から離れなさい」

 
私にどこまでもついてこい

とか、私を一番に大切にしろ、

じゃないんですね!

 

先生と言えど人間ですから

 

自分を見失うこともありますし、

何らかの原因で「おかしく」なる可能性がある

ということと。

 

自分を盲信するなということなのでしょう
この話を聞いたときに

 

とても冷静で自分を客観視している先生

なのだな、と感じました。

 

 

 

また、きっと、この先生は門下生に信頼されて

慕われているのだろうなと

思いました。

 

(だからこそ、こういう発言ができる)

 

 

 

実は、

私がお世話になった上司でも

似たような言動の方がいました。

 

外資系企業では、海外本社の意向もあり

 

ハラスメント防止の一環で

社内のトラブルを第三者に通報できるホットライン

(メールや電話で報告できる)の仕組みが

 

設置してあることが多いですが、私が勤務していた企業にも

ホットラインがありました。

 

 

この利用については

誰にも許可を求めずに個人の判断で

通報して良いのです。

 

この件に関しては上司に報告、

などは一切無用とエグゼクティブの上司から

もいわれていました。

 

 

「自分の判断で」行動してよいのです。
そう、その権利があるからです。

黙って自分の判断で行動。

 

そこにはコントロールはありませんし

 

ましてや洗脳もありません。
自分で声を上げる・行動する

何事も、誰のことも盲信しない

常に冷静に、

自分が目覚めている意識が

非常に大切だと感じた出来事です。
気付かないうちに何かに深入りして

冷静な判断が揺らぎそうなとき

この、お会いしたことのない師の

エピソードを思い出すようにしています。

 

「黙って去りなさい」という究極のアドバイス。

 

 

 

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