【エグゼクティブの行動パターン】何かを信じている人ほど強いものはない

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こんにちは

永田美保子です。

 

 

 

哲学的というか仏教的というかよくわからないけど

あまりにいろいろな人の口を通していわれるので、

神様(がいるとしたら)はよっぽど私にこの言葉を

聞かせたいのだろうと思ってるのですが

 

 

物事には正しいとか間違っているとかはない。。。

のです。

 

時々思い出します。

 

いやいや、外資系企業で欧米のやり方に慣れてるのを

ウリにしてる人がそんなこと言っていいのか?

 

とおもわれるでしょうが、

 

瞑想が流行っていることからもわかるように

結構、こういう話、通じる方って多いです。

(直接の利害がからまなければ!)

 

 

そういう、数字などからはなれた抽象的な話を始めたとたん、

ほとんどの人が (おもに外国人)

 

視線を遠くに移す

 

ような気がします。

なにを見ているのだろう?

 

私は、人がその遠い目をする瞬間が好き。

 

そして、良く思うのが、

対象となるものが、宗教でも、お金でも家族でも

何か自分が決めたことを、固く信じている人って本当に強い。

 

何かを信じられるということは自分を信じられること。

 

さらに、

何か大きなことを成し遂げている人で、

毎日決まった時間に

時間と心を何か見えない物に対してささげている

人を数多く知ってます。

 

キリスト教だと「祈り」などとも呼ばれますが、そこまで大げさでなくても。

 

えっと? タイムイズマネーじゃないの? (外野の心の声) 

 

そう、それって時間の無駄ではないんですよね。

むしろ、必要な事。

 

自分の中心を見つめることだから。

たとえ短い時間でも。無意識に行っていても。

 

だから、この、呼び方は人により違うけど

自分の中心をみつめることに費やした時間は

マイナスじゃなくてプラスになる。

 

軌道修正に似た、不思議な時間なのだと言える

かもしれません。

 

 

 

 

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