【エグゼクティブの行動パターン】 見た目重要。ではどこにフォーカスするか

こんにちは

永田美保子です。

 

 

仕事中のエグゼクティブに関して

見ていて素敵だな~ とほれぼれするのは

 

意外にも、顔ではなくて

(もちろん美男美女揃いではありますが!)

 

つまり、前から見た姿ではなくて

 

斜め横あるいは後姿だったりします。

 

私の個人的な意見ですが、

首の後ろから背中にかけて

のスーツのラインがとっても重要だと

思っています。

 

スーツを仕立てるテイラーさんも

このラインはかなり気合を入れるはず

 

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やっぱりスーツの着こなしに関しては

欧米人の体型にあう大前提で

つくられていると認めざるをえません。

 

普段フツーにシャツの袖をまくりあげてコーヒーを

すすっているような

欧米人男性エグゼクティブたちが、

 

いざという時は、びしっと

フルオーダーのダークスーツで決めて

会議室に乗り込んでゆく

(まさに乗り込んでゆく。。。)

ときのあの 高揚感。

 

あれを目の当りにしたら、

 

普段とは別人のようにかっこいいわ。。。

上着を着るだけで努力なしでサマになるなんてずるい。

 

と私でなくても思うことでしょう。

 

頭の中では BGMとしてエドガーの「威風堂々」が流れております。

まるでこれ、映画の中の世界のようだわ。。。

 

この勇ましいスーツ姿のエグゼクティブたちの迫力を

目の当たりにしただけで、

 

優しい日本人は「気合に負けて」

しまうことが往々にしてあると思います。

中身や頭脳では十分に勝っていたとしても!

 

そんなとき、スーツは戦闘服だと思います。

 

そしてスーツの着こなし方や、

重要なポイントである首と背中のラインを見ると

業種やその方の個性というもの以前に

 

・アングロサクソン(英国人・アメリカ人中心)

・ゲルマン

・ラテン(フランス、イタリアなど)

などの違いがなんとな~~く分かってきて

面白いな、

 

と海外の方たちと接しているときや

ロンドンなどビジネス街を訪れた時に

よく思いました。

 

時々、とても細い男性がいるなと思うと

日本人であることが多かったり

(後ろから見た首が細い方が多い)

 

日本人体型は、スーツの着こなしを工夫

する必要がありますね~

なぜなら、戦うビジネスの場では特に

アウェイで戦っている感覚だから何らかの形で

補強しないと。

 

究極は、エグゼクティブならオーダースーツにして

身体にぴったり合ったものを身に着けて

いればよいと思います。

 

その上で堂々と、空気にのまれないように

すればよいのです

 

その分日本人の私たちは和服が似合いますから。

時と場合に応じて和服を活用すれば、とも思います

羽織と袴なんて最高にインパクトがある。

 

さて、そんなエグゼクティブのスーツの着こなし

に意外とうるさい私が

心底驚いた一件がありました。

 

ついに!スペシャルでゴージャスな

背中のラインを持つ

日本人エグゼクティブの方に

先日お会いしてしまいました。

 

その方が遅れて部屋に入ってきて、

着席するまでの間

体勢を変える際にスーツの上着の背中部分が

見えたのですが、

 

肩甲骨が左右両方ともきれいに浮き上がって

その間のくぼんだライン

(背筋のラインですね)が引っ張られて

立体的でなんか違う。。。

身体が逆三角形???

 

おや? このかた只者ではないわ!

と直感的に思いました。

 

紹介してくれた方の話を聞いて

その方の正体(!)が分かったのです。

 

その方は。。。。

 

長くなったので次回に続きます。。。

 

 

 

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