エグゼクティブ秘書として愛想がないのは必然、という理由

こんにちは、永田美保子です。

 

 

先月のトークイベントでも

お話して笑われましたが

 

私がお局様的に若手女子社員から 

「ちょっと怖そうな人」

だと思われていた背景には、

 

実は 深~~いストーリーがあります

 

これこそが、

秘書の資質にかかわるちょっと深い話。

 

自分で言うのもなんですが

 

プロの秘書としてはとても大切な

欠くことのできない資質です。

 

 

 

 

 

 

 

このブログを読んでくださっている方は

 

すでにお分かりかとおもいますが

改めてお話すると、

 

秘書の一番大切な仕事は

「秘密を守る事」

 

ですよね?

 

 

一方で、私などからすると、

ちょっぴりうらやましい気がするのが

こんな人たち。

 

フレンドリーだったり

 おしゃべりが上手だったり

 後輩から人気があったり

 

・・・・

 

でも、これ、実は秘書を極めるなら

最重要課題ではありません。

 

どうでもいいことなのです。

むしろ避けたい事。

 

あるいは、待遇UPを狙う人なら

 上司「だけ」にいい顔をして、Yesマンになってサービス

を追求する人もいます。

 

・・・これも違う。秘書はYesマンではないです。

 

ご依頼事項については受け入れますが

何でもかんでもOKではない。

 

なぜなら、

コンプライアンス上問題があることは

秘書が見つけたら指摘しないと

 

上司が失脚することも起きます!

時には会社がぐらつくことも!!

 

秘書は、上司や会社のセーフティネット

の役割も果たしているのです。

 

秘書の一番大切な仕事は

「秘密を守る事」

 

つまり、

「情報の取り扱いに気を付ける事」です。

 

 

今回はなぜこんなことを書いているかというとですね、

 

実は、『念のため思考』というNYで

有名人などのコーディネートで

大活躍されている徳升笑子さんという方の

新刊本を

 

コチラ ↓

 

ご紹介いただいたのですが。

 

その本の中で、「余計な会話はしない」

をモットーにされている等

 

とにかくプロフェッショナルに徹している

内容を伺った時に思い出したのです。

 

 

 

 

エグゼクティブ秘書時代の私の悩みが

 

・たわいないおしゃべりやフレンドリーな会話が苦手

 

・愛想がよくない(丁寧には接するんですが率直なので)

 

・パーッと人を引き付ける華やかさがない(こんなもの不要ですよね?)

 

極め付けが、

・上手な嘘がつけない

 

 

ということで、要は口が堅くて無愛想。

 

しかしこれが何とも

エグゼクティブ秘書には

ピッタリの資質だったのです!

 

ですからプロフェッショナルな秘書の皆さんで

 

おしゃべりが苦手な方、無口な方。

 

安心して下さい(笑)。それでいいんです。

 

 

エグゼクティブに対して、VIP対応の際にも

 

「余計な会話はしない」

 

これは鉄則です。

 

普段からの習慣こそ、いざという時に出ますから

 

普段から「余計な会話はしない」

 

これ意識してみて下さいね。

 

 

※もしこれを実践して女性のくせに愛想がない、とかいう

意識の低い人が居たら

(意外とこういうこと言うの、おじさんに限りませんの)

人間関係にひびが入らない程度に適当に対応してみてくださいね。

 

こちらはプロの使命にかけてやっているのだから。

 

 

 

 

 

 

 

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