パワハラ・モラハラ・トンデモ上司への対処法 その2

こんにちは、

 

 

永田美保子です。

 

前回のエントリー、

パワハラ・モラハラ・トンデモ上司への対処法 の

続編・その2 をお届けします。

 

 

前回取り上げた4つのタイプのうち1つ目

 

1. パワハラ系で無自覚、ジェネレーションによるもの(KYなおじさん系)

無自覚なパワハラ、と名付けましたが、
どちらかというと世代間ギャップ・カルチャーギャップによる

いかんともしがたい面があったのですが

 

今回は2つめを取り上げます。

 

2. パワハラ系 部下には最悪だが上司にはウケが良いので偉くなる

(策略家)

 

ああ・・・・これは NO WAYって感じですね。

人生で一回だけ不可避な状況でお目にかかりました。

これも勉強だと思って担当を勤めさせていただいたのですが

 

一つ気が付いたこと。

 

私、こういう 悪魔のボスみたいに人に好かれるし評価されるんだわ。。。。

 

秘書人生にとってこれが良い事なのかどうかわかりませんが

 

 

 

 

 

主な症状:とにかく頭が切れる人です。仕事も出来るし結果も出す!

しかし。。。部下にとっては理不尽の塊ともいえる対応。

パワハラあるいはサイコパスとはこの人のためにある言葉かも。

 

苦労も努力もしているので、仕事が大変だと言っても聞き入れてもらえません。

そうすごく苦労人。

誰かに復讐するために偉くなったのでは。。。と思えるほど。

 

担当秘書がコロコロと良く変わる人、派遣の秘書を2-3か月おきに交替させて繋いでいる人は、このタイプが多い傾向。

 

 

生息地: 良く知られている「一流」外資系企業・日系企業。そうあの会社も、あの会社も。。。

在日大使館や非営利団体、公的機関などにも多いですね。
要は「エリート」ということです。

 

 

対処法:相手の性格を良くつかんで(必ず弱みがあるので)懐に入ってしまった方が良いですね。

味方だと思ってもらうために仕事では力を尽くしましょう(少なくともそう見えるようにしましょう)。疑い深いので信頼関係を築くまでが大変かも。

 

本人に直接わからないところで善行を積んで、それが本人の耳に入ったりするとぐんと評価が上がったりします。

 

ベストな対応を一言でまとめると?:

 

秘書に関して言えば有名企業でエリートを担当した、という経歴のために人生の一時期チャレンジしてみるのはよいかと思います。

 

ただし、自分をすり減らさないように注意。精神的な負担は相当なもの。肉体的な負担を大きく上回ります。
そして、他の人のためにもこれはまずい、ということが何かあったらしかるべきところに通報しましょう。

 

3. モラハラ系 実は繊細系 (ヤ◯ザの構成員的)

については、また次回に。

 

 

+++

 

 

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