外資系エグゼクティブの意外なお金の使い方(家族編)

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こんにちは、永田美保子です。

 

前々から気になっていた「お金」の話、

やっと重い腰を上げて書いてみます。

 

外資系(多国籍企業)勤務の外国人駐在員のケース。

業種はメーカーの場合です。

 

 

彼らがどういったお金の使い方をするのか、

意外に参考になることもあるかと思うので

書いてみますね。

 

まず、最初に日常生活にまつわる費用。

 

多国籍企業で「投資・経営」のVISAカテゴリーで

日本に入国・滞在する場合。

 

ご想像の通り、さまざまな経費が掛かります。

駐在員一人(と家族)につき、様々な種類の手配がされます。

 

会社負担・個人負担の別は大まかに下記のようになります。

(会社やその契約内容によっても違います)

 

・住宅(外人向け賃貸)- 会社負担(条件詳細は契約による)

 

・光熱費 - 個人負担

 

・インターネット 業務で使うものは会社負担

 

・CATV 個人負担

 

・母国への渡航費用(ホームリーブ)- 会社負担(条件詳細は契約による)

 

・食費・生活費など - 通常は個人、家でパーティなどイベント等があった場合は

必要経費だけ会社負担(条件詳細は契約による)

 

・自家用車・お子さんの学費 ケースバイケース(条件詳細は契約による)

 

・メイド/ベビーシッター 個人負担

 

メイドさん費用は、かつて会社もちだった古き良き時代もあったようですが

今はほとんどの場合自己負担かと思います。

 

それぞれの家庭の事情にもよりますが、子供さんが小さい家庭などは、

メイドさん兼ベビーシッターを頼むケースが多いようです。

 

所定の手続きを踏めば、自分でスポンサーするという条件で

雇うことができます。

 

私の知る限り、良いメイドさんを見つけるのは大変そうですが

いったん雇ったら(通いのメイドです) とても手厚くして、家族同様に

接しているようです。費用はもちろんすべて自己負担。

 

こういうところに大きなお金を使うのというのは、なかなか自分の生活とは

かけ離れていますが、子供さんが2-3人以上と多かったり、まだ小さな赤ちゃん

だったりと、奥様の負担が大きいときはさすがに何か必要だと思うのでしょう。

 

私の担当が役員としては比較的若い(40代前半)欧米人男性上司だった時の話です。

 

上司自身も出張で長期間不在になるため、異国で育児をしている奥様の

ためにできるだけのことをしているのが良く伝わってきました。

 

そして。。。 そう、カンの良い方はすでにお判りでしょうが、

 

こういう時は、秘書の仕事として「メイドさんの管理」も加わってきます~

 

秘書は何をするかというと、出張や旅行の前後の予定をすり合わせたり、

必要な品物の受け渡し、メイドさんが家のキーを忘れてしまった際などに

アパートの管理会社に電話して話を付けたり。

(日本語が得意でない外国人のメイドさんも多いので、間に入って話を付ける)

 

結構、いろいろありました。

 

 

さて、他には、上司はどんなことにお金を使っているのでしょうか?

 

次回に続きます。

 

 

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