私が、肌で感じるBrixit 

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こんにちは
永田美保子です。

 

Brixit について、
真面目に語れる立場でもないのですが、

 

ここ数日のヨーロッパ・アメリカ・日本
の働き盛りの世代の人たちの顔色を
見ているうちに
自分なりになんとなく 感じたことを

 

書いてみます。
もしかすると、日本の大企業が肌に合わなくて

 

海外に飛び出して、
英国で青春時代をすごし、北欧で働き
日本に帰国後米国・ドイツ企業に勤めた私が、

 

「いまここで」 違和感とともに
肌で感じるBrixitの印象が
何らかの参考になるかもしれません。

 

 

正直、なんだか出されちゃったのかしらね~
という印象です。

 

ただ、みんな自分事じゃない人は無関心ですよね。

私も自分の外貨預金関連以外は無関心でした。
そして。。。最近の発見。

 

 

(ここ2週間ほどヨーロッパ大陸国系の企業の
サポートで不定期に仕事をお手伝いしてます♡)

]

 

ヨーロッパ大陸国に本社がある製造業
の多国籍企業はとても米国色が強いのです

 

英国のやり方は人気無いんですかね?

 

ちなみに、何をもって米国的と感じたかというと、
1.企業内で米国生まれの管理手法
研修方法を多く用いている。

 

2.組織の仕組みがテンプレでも
あるのかと思うほど標準化されていてわかりやすい

 

米系企業にいたものからすると、非常に

分かりやすい ”ザ・外資” のやり方。
・・・要はアメリカっぽいのですが。

 

日常、ヨーロッパ人(たとえばスイス人など
「ヨーロピアンは~ ・・だから」
とパブなんかで話すときの「ヨーロッパ」
は、ほぼ100パー英国を含んでいません。

北欧・バルト3国や旧ロシアも除くと思う。

そんな中、肌で感じる

「イギリス以外の ヨーロッパ」は、

 

やはり日本・アジアで効率的に動くため

には、グローバルな共通言語でもある、

アメリカのやり方を取り入れてるんだな、

と思うのです。

 

私などはもともとヨーロッパ好きが米国
企業にご縁があり、頑張って合わせてい
たら、米国式がわかりやすくて心地よく
なってしまったという、非常に柔軟な
落ちこぼれです。(笑)

 

当然ながら、米国方式にも弊害はあります。

 

2年前までの米国企業会社員時代、
standardize スタンダダイズ(規格化する、
標準化する、統一する、画一化する、共通にする)
という言葉は私がとっても苦手な言葉でした。

 

なぜかというと、個別に様々な業務に対応
している役員秘書業に対して
「型にはめる」ことを良しとする方針が
感じ取れ、ますます自分の居場所が狭まって
ゆくように感じたから。

上司である米国エグゼクティブに、
「スタンダダイズ」の大切さ、必要性を説かれるたび、

私の心の中には、ホンダのエピソードが思い浮かぶのででした。

 

そう、米国工場進出の際に行った苦肉の策、

つまり 現地ライン作業者のアメリカ人労働者が
作業を楽にできるように思い切って
エンジン等のつくりを簡略化・標準化
したエピソードです。

 

 

標準化=出来ない人に合わせて簡単にする

というイメージをどうしても捨てきれなくて。

 

 

職人技の確保よりも合理的で規格通りに進む、

アメリカ的 な流れに乗ってヨーロッパ(大陸)は
いったいどこへ行くのでしょうか。

 

Brixitの話は禁句なのか、ここの某国
関連の人の話題には出ないみたい。。。

 

本当は私、英国大好きなんですけど。。。
EUから追い出されることになったなんて。。。
 今は、嵐の前の静けさを堪能する様な気分です。

 

 

 

そういえば、この6-7月の英国といえば、
ウィンブルドンテニス大会も目が離せません。

ケント州のイチゴと生クリーム、
それにシャンパーニュ(ランソン)?ですね!

 

気を取り直して、何があってもたくましく

生き抜くことにしましょうか? 

 

 

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