秘書は上司への”愛情”を持てないとできない仕事? 続編

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こんにちは。

 

ちょっとセンセーショナルなタイトルを付けたことを反省した

前回のエントリー、

 

秘書は上司への”愛情”を持てないとできない仕事? ですが、

 

今回はその続きです。

 

上司も秘書も人間同士なので、相性というものがそもそもあるはず

なのですが、こと仕事、となると秘書サイドはやはり常に上司の

事に対してアンテナを張っている状態になります。 (個人的

に自分の体験と周りの秘書業の方に聞いた結果)

 

ニュースで外国のどこかで事故があったりテロがあったりというのを

スルーしてしまうことが出来なくなり、目や耳に検索機能があるがごとく

上司の渡航先のニュースが真っ先に目に飛び込んでくるようになります。

 

たとえば。。。 2001年の911の時はちょうどアメリカに滞在中の

上司、帰国しようとして出来なくなってしまったほかの上司、他の国に

滞在中だったが飛行機等の影響を受けたマネジャーそれぞれの対応に奔走

しました。

 

台風がくれば上司本人の国内線フライトの足を気にするばかりでなく

上司の仕事の関係で出張できているビジターが飛行機がとばずに帰国

できなくなってしまう可能性を気にしたり。

 

多国籍企業のエグゼグティブ秘書をするということはすなわち

世界中のニュースが、他人事ではなくなるということですね。。。

 

自然に身につくそんな習性ですが、そんなことの余波でせっかくセッティングした

会議や出張旅程などすべてが全く無駄になる事も本当に多いのです。

砂の城のように作り直しです。。。

 

やはり秘書業務は 「愛」がなくては務まらない仕事なのだと改めて痛感しました。

 

つまり、何があっても自分を信じること、自分を愛すること

(それがないと他人は愛せないので)一見、無駄に見えることでも

無駄ではないと信じて継続できることこそが、秘書の適性なのだと思います。

 

けっして見た目とか、英語ができるとか、タイプが速いとかが重要なのでは

ないんです。

 

 

 

 

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