秘書は上司への”愛情”を持てないとできない仕事? 

 

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写真は、クリスマス時期のライトアップした帝国ホテル前

 

こんにちは。

いきなりの思い切り誤解されそうなタイトルです(笑)。

 

この話題、ブログに書こうかどうしようか、誤解されそうだから

メルマガ読者限定にしようか、ちょっと悩みました。

でも、ブログにかけるところまで書いてみることにしました。

+++++++++++++++++++

 

 

ここで現役秘書の読者の方へ質問です。

 

秘書業務は担当している上司の事を本当に心から思っていないとできない仕事だな、

と感じたことありませんか?

 

私は、あります。何度も。 (まあ個性的な上司が多かったし。。。)

 

自分が本人だったらどうしてほしいか、代理としてやってほしいことは

何だろうとか、常にその人のことを考えていると、私はこの人にすごく

共感している。。。。と思えるようになってきます。

 

すると、次第に 「手に取るように」相手のことがわかってきます。

(こわっ。。。ひかないでくださいね)

 

メール一つとっても、ここでガツンと確認事項のメールを出しておいた方がいいか、

もうすこし様子を見た方が良いかなど、雰囲気で分かるように。

 

また、顔を見ただけで、声を聞いただけで、今日の交渉事が上手く行くかどうか、

何となくわかってくるのもこのころです。

 

すごく心の深い部分で共感して理解しあっているから「代理で」さまざまなことが

出来るんだと思う。

 

別に恋愛感情のような思いでなくっていいんですよ。(というか違う)

 

しいていえば「男同士の友情」に近いかな? 同志というか、戦友というか。

でもそれって地に足がついてて動じないから、一度同志になってしまったら

最強だと思いませんか。

 

何があっても私はあなたの味方、というドライだけどやけにしぶとい人物

(秘書の事です)が、就任中の担当者としてがっつり着くという。

仕事中は、割と常にその上司の事を考えてるんですよ!

 

こんな風ですから、秘書のいる社長さんや役員って大変だと思います。

心身ともにタフでないとやってゆけませんね。エネルギーとか氣に敏感な方はきついかも。

 

さて、ここで意外かもしれませんが、私見ですが、秘書が持っている実力

を存分に発揮できるかどうかは、実は上司の力によるところが大きいと思います。

 

秘書が仮に超べテランで自分でゴリゴリやれる人物だとしても、上司次第で全然

パフォーマンスが違うのです。

 

例えていえば、社交ダンスで男性のリードが良くないと、いくら女性が上手い

ダンサーでも得点になりませんよね。そういう感じです。

 

サポートする仕事のオーナーである上司のリードがとても大事。

 

こういう適度なリードでうま~く動いてくれるしぶとい秘書に出合えた上司の方は幸せ

かも知れませんし、また、同時に大変でもあると思います(笑)。

また、化学反応のように(よく人の相性を英語でChemistryと言いますがまさにそれ)興味深い事が起きたりするのです。

 

なんだか話の核心に触れる前に長くなってしまったので、詳しい事例は

まだ次回に書きますね。

 

 

 

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