29年後の青山でミラクル。新入社員時代のイケてない私から書店に本が並ぶまで 

アメブロ・FBに書いたところ思いがけない反響があったのでこちらにも掲載します!

(長文です!)

 

 

+++

 

永田美保子です。

 

今日は、秘書の受講生の方の英文メールセミナーがあって

青山にある会議室へ。

 

契約しているヴァーチャルオフィス兼会議室の

本拠地が青山一丁目なので

最近特に、青山界隈にはよく出没します。

 

そういえば。。。青山一丁目駅に隣接している

新青山ビルの書店様をチェックしていなかったな~と思い

(著書がどのように置いていただけてるか、です)

 

まだセミナー開始時刻まで時間があったので

拙著 『年収10倍アップの時間術』 の様子を確認しに初めての

 

B教堂 青山店さんへ 

 

外からの印象よりずっと広い店内で

「新刊ビジネス書コーナー」 を発見!

本が面陳(表紙を前に向けて)されている書棚で20冊ほど並んでいる中に。。。

 

あった!私の著書『年収10倍アップの時間術』もありました!!

(撮影禁止でしたので撮影はしませんでした)

 

発売から約2か月たってもこの目立つところへの面陳は嬉しいな~~~。

 

ということは、青山近辺のビジネスパーソンは

この本を興味を持って読んでくれているのかしら?

 

青山と言えば企業が多いですが

青山一丁目駅の近くで言うと自動車や二輪メーカーである

H田技研 ですよね。。。 ← これまた伏字になっておりません。。。

 

そして脳裏に浮かんだ私の新入社員時代。

プロフィールには最もわかりやすく、

外資系秘書時代の事ばかり書いているけど

 

実は私、社会人のスタートは日系企業、自動車メーカーの

H社の技術研究所だったのです。。。

秘書ではなくて知的財産の部署でした。

 

技術研究所は、H社の研究開発部門としての位置づけでして、

私は栃木研究所に配属でした。ちょっと田舎ですが良いところです。

 

去年ころから、青山に仕事で良く来るようになって

ああ~ ♪ 青山のウェルカムプラザだ、

以前から時々遊びに来ていたので、なんだか懐かしいな~

と思っていました。

 

さて、話変わって、私が10年前くらいまでずっと抱いていた

仕事で評価されないことに対する複雑な思いというのは

 

現代の、新入社員の一部の方や非正規で働く方たちと共通点

があるように思います。

 

・自分は組織の中で活躍できていない、貢献できていない

 

・何のために仕事をするのかわからない

 

・会社に私なんか居てもいなくても同じ

 

・いつリストラ(クビ)になるかわからない

 

・仕事を一生懸命やっても正当な評価(報酬)に結びつかない

 

など、自分の居場所が無かったり正当な評価を受けていない

と思っている方が多いように感じます。

 

実は、かつての私がそうでした。

さらに、新入社員時代は、一人の人格として扱われないのが

理不尽だなと思っていました。

 

当時(30年近く前)の男性優位の職場で、新人地元採用女子の扱いなんて、

そんなものだと割り切れば良かったのですが、変にマジメで努力家だったので。。。

今思うと心苦しいですね~

 

当時の職場では、

・名前では呼ばれることはあまりなく、○○課の庶務の女の子、としか認識されない

 

・どうせ2-3年で辞める地元採用の女子と言われる

 

・3千人以上いる男性社員のお嫁さん候補だからと言われ続け

 

・「女性」がこの伝票を取り扱うのだよね? ← 各部署の担当者という役割が希薄。 

 

などなど 男女雇用機会均等法が施行されたばかりの頃の話。

 

特に自動車メーカーでは男女で歴然と役目がはっきり決まっていました。

女性はあくまで裏方で、取り換えがきくものとしての位置づけ

 

 

 

 

そして、30歳までのハードワークに「耐えられれば」

やっとキャリアプランも考えてもらえ、

初めて男性とおなじスタートラインにたてるような状況だったのです。

 

新人として入社してからあと8年、この生活を続けて初めて「スタートライン」かぁ。。

 

そう考えただけで気が遠くなりそうでした。

 

やがて、気力と体力が持たないと感じ、方向転換。

2年で退職し、外資系に転職しました。

 

その後、紆余曲折あり 海外での勉強・仕事、帰国して

外資系企業にエグゼクティブ付き秘書として長年勤めたころには

 

かつての悩みの多い、新入社員時代とは

自分も周りの環境も180度変わっていました。

 

・裏方とはいえ、一人の人間として扱われる

 

・意見を言えばトップエグゼクティブにも聞いてもらえる

 

・逆に外資で自分の意見を言えない人は一人前として扱われない

 

極東のアジア系女性でマイノリティに分類される立場でも、

仕事の面で評価されてば一人前として認められる、という単純な事が嬉しかったのを覚えています。

 

エグゼクティブの上司達もポジションの高い人たちでも同じ人間ですから、

こちらが心を尽くせばわかってくれる。それが喜びでもありました。

 

そして・・・今、独立して 

ご縁があってビジネスパーソン向けの本を書いた私が

今度は「経営者」としての立場で青山に通っています。

 

29年前の、何にもできなくて自信がなかった自分

 

世の中は理不尽で女性社員には希望がないと思っていた自分

 

仕事をしたくても仕事の場がないと絶望していた自分

 

せっかく良い会社に勤めたのに結婚相手も見つけずに辞めたと言われたこと

(↑本当にそういう時代だったのですよ!)

 

・・・そんな記憶がどこかで心の中にくすぶっていたんですね~。

 

今ではすっかり過去の事として客観的にみられるようになりました。

それもすべて良い経験です(著者としてはネタが増えて良い事でもあります!)

 

ダメダメな新入社員の私を2年も置いてくれたH社には感謝しかありません。

 

そんな(長いですね!)

色々あった結果として

 

青山の書店で自分が著者として書いた本が、

これ以上望めない状態で売られているのを見かけた時。

 

「これ、なんかありえない、すごいことじゃない?」

 

と素直に感じ、静かに感動しました。

 

あのころの新入社員時代の自分に伝えてあげたいですね~

 

 

あなたは将来、ビジネスマン向けの本を書いて、

それをあの会社の本社の近くでも取り扱っていただいて

多くの人たちが興味をもって読んでくれるようになるから。。。

 

きっと昔の私だったら信じない(笑)

「なにそれ?ありえない!」 と反発することでしょう。

 

だって、

ミラクルすぎる、普通に考えたら起こりえない巡り合わせ!

 

どこにどんな可能性が転がっているか

人生どうなるかなんて全く分からないもの

 

まだまだ私も道半ば。

 

人生を面白くしてくれた人たちに感謝して

 

まだまだ面白いことやミラクルが起こるのを期待して

毎日一瞬一瞬を、良い気持ちで過ごすことを大切に

 

 

+++

書籍のご案内

エグゼクティブ達から学んだ20年分の

現場での経験を詰め込んだ、初出版の著書

 

年収10倍アップの時間術

(クロスメディア・パブリッシング)

購入者の方全員への豪華3大特典はこちらから

(本文中のキーワードが必要となります)

 

時間という切り口を通して、

成功者の人生観・世界観を 

人間臭いエピソード仕立てでわかりやすく

お伝えしています。

 

毎日の通勤時間中に一話ずつピックアップして

読んでも楽しんでいただける本です!

 

Amazon(紙の本)で購入する

 

Kindleで購入する

 

楽天ブックスで購入する

 

 

★メールレターのご案内★

 

メールレターご登録はこちらからどうぞ。

深く掘り下げたパーソナルな内容はメールレター

でのみお送りしています。

(ブログにかけないこと、書籍にもかけないことなど。。。)

週1-2回を目安に不定期発行しています。

 

メールレターご登録はこちらからどうぞ。

 

<ご提供中サービスのご案内>

講座・セミナー・イベントをまとめたサイトを

オープンしました!

こちらから→永田美保子の講座・イベント最新情報はこちらから☆

 

***講座等のお知らせ***

 

☆今回限りのスペシャル企画・女性担当者に直接質問できる少人数制

 

今すぐOLの皆さんに知っていただきたいお金の話(入門編)

 

少人数制:残席少なくなってきました~

 

知識と人脈を持っていることこそが資産です!

是非この機会に「知って安心」の感覚を味わってみて下さい。

私も一緒に参加しま~す

(最初にお時間頂いてここだけの話、近況など話します)

 

5/13(土)午前の部/午後の部設定あり

 

 

☆一番人気・個人コンサルティング

 

新年度・特別価格でのモニター様募集中!

2017年4月5日から4月25日17時までのお申込み

モニター価格は好評のうちに終了しました。有難うございました。

 

*2時間の中で何でもご質問ください!秘書以外の方ももちろん歓迎です。
通常価格の 詳細とお申込みはこちらから

 

※特別無料プレゼント 

 

購読者プレゼント:外国人社長 が好む 気分があがるレストラン 2016 (東京編)

外国人社長 が好む ”気分があがる”レストラン3軒を特別にまとめました。

間もなく2017年版ができますが、2016年版も永久保存版としてこの機会に!

こちらのフォームにご記入いただくと折り返しのメールでpdfを差しあげます。

 

にほんブログ村のランキングに参加しています。

 


にほんブログ村

 


にほんブログ村

 


にほんブログ村

 

 

コメント

現在、この記事へのコメントはありません。

コメントを投稿する




コメント内容

トラックバックURL: 

ページの先頭へ

FXの仕組み