ブログ

エグゼクティブ秘書として甘い誘いに気をつけるべし

こんにちは、

永田美保子です。

 

最近、いろいろ時になることがあったので

書いてみました。

 

何かのご参考になれば幸いです。

 

 

エグゼクティブ秘書・役員秘書として

活躍しているあなたには

特に気をつけていただきたいことが幾つかあるんです。

 

 

 

私が現役秘書時代

 

 

すご〜〜〜く意識して

気をつけていたことです。

 

大まかには以下の3つ。

 

・甘い誘いに乗らない

 

・あなたは会社の顔でもあるから

振る舞いに気をつける

 

・特に外資系企業の方は

コンプライアンス違反に注意

 

 

それぞれ説明しますね。

 

 

 

まず、

1. 甘い誘いに乗らない

 

改めて言うまでもないと思いますが

 

でも、ふとした時に隙を見せると

起こることなので要注意。

 

投資話とか、美味しい話など

吟味しましょう。

 

一番良いのは近寄らないこと、欲をかかないこと。

 

万一何かトラブルがあって

自分の名前、会社の名前が出てしまったら。。。

ということまで考えて行動しましょう。

 

 

2. あなたは会社の顔でもあるから

振る舞いに気をつける

 

食事会、パーティ、レジャーなど

公共の場所での振る舞いは

思わぬ人から見られています。

 

あなたが知らなくても

相手があなたを知っていることがよくあるのが

役員秘書の強い所。

 

取引先の方、同じ会社の従業員など

カベにミミありと心得ましょう。

 

同様に、いくらプライベートでの利用でも

タクシーや飲食店などサービス業の方に対して

丁寧に接すること。

 

誰がどこで、つながっているか、わかりません。

 

あの会社の秘書は。。。と

よくない噂が立つこともありえます。

 

そんなつもりじゃなかったのに〜〜

と思っても後の祭り。

とにかく、

誤解が生じる可能性を最小限にしましょう!

 

そして最後に

 

3. 特に外資系企業(米系)の方は

コンプライアンス(法令遵守)違反に注意

 

会社でも厳しいトレーニングを定期的に受けているので

この点は大丈夫ですね?

 

 

 

 

利益相反がおそらく一番

気をつける点かと思います。

 

とにかく、仕事がらみでは

常に安全な立ち位置にいるようにしましょう。

 

もし、トラブルがあった場合、

自分だけではすまないで、

 

上司や会社を巻き込む可能性もあるからです。

 

 

疑問点が、あったら

社内のオンブルパーソンやしかるべき責任者に

これは問題ないか? と常に尋ねましょう。

 

そうすれば安心ですよね。

 

 

例えば私が元いた米系企業では

同業他社に転職した元同僚と

食事をする〜 となったら会社に届け出が必要になります。

 

 

企業によっては

インサイダー取引の恐れがあるので

在職中は金融商品を購入してはならないなど

厳しく取り決めていることも。

 

秘書全体的にルールがゆるくなっているのかな?

それともオンブズパーソンが機能しなくなっているのか

 

と疑問に思う事例があったので

 

くれぐれも気をつけましょう!

 

という意味もあって

書いてみました。

 

本当にね、

自分が思っている以上に、

エグゼクティブ秘書・役員秘書の方の振る舞いは

外部の方からよ〜〜くみられていますよ!ということ。

そして秘書の方って、地味にしているつもりでも

意外と目立つことを皆さまお忘れなく。

 

私の例ですが、

 

秘書現役の頃、

プライベートでタクシーに乗るたびに

(荷物が重くて短距離だったけど。。。)

 

ほぼ毎回、初対面の運転手さんに

「お客さん、何してる人ですか?」

と聞かれました。。。

(やたら丁寧なので不審に思ったようです)

 

そんなこともあります。。。

 

 

そして、もし見られていなかったとしても

行動面でも自らを律することができるのが

本当のエグゼクティブ秘書なのです。

 

こうやってみてゆくと

エグゼクティブの不祥事の際を想定して行われる

メディア・トレーニングと

同じような内容かと。

 

転ばぬ先の杖、ですね!

 

 

 

<人気メールレター3種! 無料です>
最新メール講座のご案内
無料メール講座 : エグゼクティブ秘書の「学び」最初の一歩 楽しく学び、キャリアに差をつけるには?  5日間毎日メール講座が届きます!
ここでしか読めない!不定期配信・濃い内容のメールレター(無料)のご登録はこちら
毎朝7時に届く今日の気分にドンピシャな!メールレター
365日エグゼクティブ秘書が伝える仕事の哲学(セオリー)ポスト